花梨先輩の着ているエプロンはフリルたっぷり。
そして先輩の髪は茶髪で明るく、肌は対象的に白いためお人形みたい。
(この高校のレベル高すぎ!可愛い人だらけで眼福なんだけど!)
「花梨!私の弟子にコンテストについて今説明してるんだ!2人ともロリータ好きって面で同志だから先輩としてもアドバイスお願い!」
「ふーん、そういうことね。今何してるの?」
夏先輩はさっきまでかっこいい爽やかな雰囲気をまとっていたけど花梨先輩がきてから尻尾が見える。
(夏先輩のギャップ萌やばい。可愛いな先輩達)
「今ね、ロリータの基礎としてフリル大量生産中。あれいくら合ってもいいし、ハギレでできるからいいかなって。」
「ふーん。見して。」
夏先輩が私が作ったフリルの山から一つ花梨先輩に渡した。私の1番の自信作だ。フリルの細かいところまでじーと見る花梨先輩。
(花梨先輩のエプロンについてるフリル、すごく綺麗なんだよなぁ。自信あったはずなのにやっぱり不安だ)
「ねぇ。その弟子なんていうの?」
「あっ。大木綾乃です。お願いします。花梨先輩」
「綾乃ね。綾乃はミシン苦手?それともこの格好のミシン慣れない?」
「家のミシンしか使ったことがないのでまだ学校のミシンは苦戦中です」
「まぁ。無理はないわ。だってこのミシン、私の私物だもの」
そして先輩の髪は茶髪で明るく、肌は対象的に白いためお人形みたい。
(この高校のレベル高すぎ!可愛い人だらけで眼福なんだけど!)
「花梨!私の弟子にコンテストについて今説明してるんだ!2人ともロリータ好きって面で同志だから先輩としてもアドバイスお願い!」
「ふーん、そういうことね。今何してるの?」
夏先輩はさっきまでかっこいい爽やかな雰囲気をまとっていたけど花梨先輩がきてから尻尾が見える。
(夏先輩のギャップ萌やばい。可愛いな先輩達)
「今ね、ロリータの基礎としてフリル大量生産中。あれいくら合ってもいいし、ハギレでできるからいいかなって。」
「ふーん。見して。」
夏先輩が私が作ったフリルの山から一つ花梨先輩に渡した。私の1番の自信作だ。フリルの細かいところまでじーと見る花梨先輩。
(花梨先輩のエプロンについてるフリル、すごく綺麗なんだよなぁ。自信あったはずなのにやっぱり不安だ)
「ねぇ。その弟子なんていうの?」
「あっ。大木綾乃です。お願いします。花梨先輩」
「綾乃ね。綾乃はミシン苦手?それともこの格好のミシン慣れない?」
「家のミシンしか使ったことがないのでまだ学校のミシンは苦戦中です」
「まぁ。無理はないわ。だってこのミシン、私の私物だもの」
