「も〜あのジャージマンめ!可愛いひなをお前呼びするなんて!」
『ええ…そんな可愛くないし私以外もお前呼びだよ…?』
「かわいいから!!!」
朝のHRが終わり、ぷりぷり怒る優陽ちゃん。
ちなみにジャージマンは担任の先生のあだ名!
体育の先生で大体いつもジャージだからみんなからジャージマンって呼ばれてるんだ…あはは…
「あ…!そういえばひなちゃん、First Princeどこまで進めた…?」
私と優陽ちゃんの会話をニコニコして聞いていた莉愛ちゃんは、思い出したように少し首を傾げて聞いてきた。
『そうそう!名前決めてプロフィール読んだところで寝ちゃったんだ…だから今日チュートリアルやる予定!』
First Princeは昨日私がインストールした恋愛シミュレーションゲーム!
今すっごく流行っていて、クラスの女の子たちも推し論争をよくしてるんだ!
もちろん優陽ちゃんと莉愛ちゃんもやってるよ!
王子様系の月城柊くん!ツンデレ系の桜庭悠真くん!そして子犬系の白瀬伊織くん!
3人の中から自分の好きな男の子と恋愛することができるんだって…!
「そっかぁ〜!じゃあチュートリアルの後はついに男の子選択だね!」
恋する乙女みたいに目をキラキラさせている莉愛ちゃん。
『優陽ちゃんと莉愛ちゃんは誰にしたんだっけ?』
「私は悠真くんにしたよ!!いつもツンツンしてるのに、溺愛レベルが30になったからたまにデレてくれるようになったのっ!」
「私は伊織くん…!溺愛レベルが低いからまだ知り合いって感じだけど、すっごくかわいくて癒やされるよ!」
なるほどなるほど…優陽ちゃんが悠真くんで莉愛ちゃんが伊織くん…
『確かに2人とも雰囲気にあってるね!!』
「そう…?やった!!」
私の言葉を聞いた途端、パッと顔を輝かせる優陽ちゃん。
ていうか溺愛Lv.30…?
溺愛レベルはその名の通り高ければ高いほど、キャラに溺愛されるFirst Princeの人気機能!
たくさんお話して仲良くなると上がる、いわゆる好感度みたいなレベルのこと!
最大99Lv.まであるんだって!
99分の30だから…さては優陽ちゃん結構やり込んでるな〜?
・
『ええ…そんな可愛くないし私以外もお前呼びだよ…?』
「かわいいから!!!」
朝のHRが終わり、ぷりぷり怒る優陽ちゃん。
ちなみにジャージマンは担任の先生のあだ名!
体育の先生で大体いつもジャージだからみんなからジャージマンって呼ばれてるんだ…あはは…
「あ…!そういえばひなちゃん、First Princeどこまで進めた…?」
私と優陽ちゃんの会話をニコニコして聞いていた莉愛ちゃんは、思い出したように少し首を傾げて聞いてきた。
『そうそう!名前決めてプロフィール読んだところで寝ちゃったんだ…だから今日チュートリアルやる予定!』
First Princeは昨日私がインストールした恋愛シミュレーションゲーム!
今すっごく流行っていて、クラスの女の子たちも推し論争をよくしてるんだ!
もちろん優陽ちゃんと莉愛ちゃんもやってるよ!
王子様系の月城柊くん!ツンデレ系の桜庭悠真くん!そして子犬系の白瀬伊織くん!
3人の中から自分の好きな男の子と恋愛することができるんだって…!
「そっかぁ〜!じゃあチュートリアルの後はついに男の子選択だね!」
恋する乙女みたいに目をキラキラさせている莉愛ちゃん。
『優陽ちゃんと莉愛ちゃんは誰にしたんだっけ?』
「私は悠真くんにしたよ!!いつもツンツンしてるのに、溺愛レベルが30になったからたまにデレてくれるようになったのっ!」
「私は伊織くん…!溺愛レベルが低いからまだ知り合いって感じだけど、すっごくかわいくて癒やされるよ!」
なるほどなるほど…優陽ちゃんが悠真くんで莉愛ちゃんが伊織くん…
『確かに2人とも雰囲気にあってるね!!』
「そう…?やった!!」
私の言葉を聞いた途端、パッと顔を輝かせる優陽ちゃん。
ていうか溺愛Lv.30…?
溺愛レベルはその名の通り高ければ高いほど、キャラに溺愛されるFirst Princeの人気機能!
たくさんお話して仲良くなると上がる、いわゆる好感度みたいなレベルのこと!
最大99Lv.まであるんだって!
99分の30だから…さては優陽ちゃん結構やり込んでるな〜?
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