ことば湯、ひとしずく――道後の小さな宿に、言えなかった想いを置いていく

その他

明石竜/著
ことば湯、ひとしずく――道後の小さな宿に、言えなかった想いを置いていく
作品番号
1782002
最終更新
2026/05/14
総文字数
93,093
ページ数
19ページ
ステータス
完結
PV数
93
いいね数
0
あらすじ
道後の小さな宿「ことの葉亭」には、宿泊客がひとことを書き残していく古いノートがある。東京の広告会社を辞め次の行き先も決められないまま松山へ戻ってきた二宮由良は、祖母の営む宿を一か月の予定で手伝うことになる。温泉街の静かな朝、帳場の仕事、常連客や地元の人たちとの出会い。ことば帳に残された名も知らない誰かの言葉。由良は宿に残された小さな言葉たちに触れながら、少しずつ自分自身の気持ちと向き合っていく。

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