君との思い出~私の愛した人たちへ~

結婚すると告げたあの日。
彼は彼なりの愛で私への想いを告げたのかもしれない。

彼の本心は今もわからないけれど
私に対して『愛』はあったのかもしれない。

そう思ったらなんだか少し切ないけれど
少し報われた気がした。