君との思い出~私の愛した人たちへ~

まこっちゃんといられる時間が少なくなっていく。
彼が卒業し、遠い街へ行くとわかっていたがそれが現実になる日がきた。

卒業後は彼は自分のやりたい仕事につくことが出来た。
彼が地元に帰る前の日。
彼にどうしても会いたいと伝え会うことになった。