無能な邪魔者のようなので消えて差し上げます~手紙を残して消えた令嬢と、彼女を利用した人々の破滅について~

ファンタジー

無能な邪魔者のようなので消えて差し上げます~手紙を残して消えた令嬢と、彼女を利用した人々の破滅について~
作品番号
1781885
最終更新
2026/05/14
総文字数
16,596
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
30
いいね数
6
本作は、2026年6月にベリーズファンタジーにて書籍化されます。
試し読みとして校正前のプロローグと第一章を掲載させていただきますので、お楽しみいただけますと嬉しいです!
あらすじ
伯爵令嬢であるクレアは、母親が亡くなってから伯爵家の業務をすべて一人で担い、家族や婚約者達から蔑ろにされても黙って耐えて彼らのために尽くしてきた。
そんなクレアが、ある日突然一通の手紙を残して失踪する。
この物語は、残された者達の後悔やざまぁ等と、すべてを捨てて未来を切り開いたクレアの群像劇です。

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