僕だけが知ってる恋の記憶の欠片~若年性認知症の恋

朝。愛斗(まなと)は穏やかな光の中で目を覚ました。
今日は薫(かおる)が休みの日だが、愛斗には仕事があった。身支度を整え、彼は家を出た。
職場に着くと、同僚の美波(みなみ)が腕に包帯を巻いて立っていた。愛斗の姿を見つけるなり、彼女はまくしたてるように語りかけてきた。
「ねえ愛斗くん、あの人、認知症でしょ? 暴力は振るうし妄想も激しいし……。あんな人とは関わらないほうがいいよ。私、あんな怪我までさせられたんだから」
その言葉に、愛斗の心の中で何かが弾けた。
「……お前が俺にベタベタしてくるからだろ。陽子さんは何も悪くない。俺の彼女を悪く言うな」
「彼女? 嘘でしょ?」
美波が目を見開く。愛斗は迷いなく言い放った。
「彼女だよ。俺たちは付き合ってるんだ」
陽子を侮辱し、病気を馬鹿にした美波に対し、愛斗の怒りは頂点に達していた。彼はそれ以上言葉を交わす気にもなれず、そのまま美波を無視して仕事に取り掛かった。しかし、込み上げるイライラは一日中消えることはなかった。
仕事を終え、忌々しい気分を振り払うようにして帰宅した愛斗は、すぐに仕事着を脱ぎ捨てて私服に着替えた。そして、何よりも大切な存在である陽子の家へと向かった。
「愛斗くん、お仕事お疲れ様」
陽子の優しい声を聞くと、ささくれ立っていた心がすっと解けていくのがわかった。
「ありがとう、陽子さん」
二人は連れ立って買い物に出かけた。その頃、薫は自らが書き上げた小説を手に、出版社へと向かっていた。
愛斗は陽子と手を繋ぎ、スーパーで夕飯の買い出しを済ませた。その後、二人は隣にある100円ショップへと足を運んだ。店内を眺めていると、陽子がある一点で足を止めた。彼女の視線の先には、色とりどりのシュシュがあった。
陽子はそれをじっと見つめ、他の商品もいくつか手に取ってから会計を済ませた。
家に帰り着くと、愛斗は買ってきたばかりのシュシュを陽子の髪にそっと飾った。
「似合ってますよ。……すごく可愛いです」
「ありがとう」
陽子は照れくさそうに、けれど嬉しそうに微笑んだ。
それからしばらく、二人は穏やかな時間を分かち合いながら薫の帰りを待った。
やがて玄関の開く音が響き、愛斗は大切な家族を出迎えるために立ち上がった。
立ち上がり愛斗は陽子と出迎えて話してから夜になり
夜ご飯を食べた。
よるご飯を食べてから愛斗は帰宅した。
帰宅してから朝になり陽子は外を歩いてると美波がいて 
美波は陽子に話かけた。
「愛斗くんと別れろよおばさん年離れすぎなんだよ」
「年離れすぎ?」
「別れろよ」
美波は陽子を突き飛ばしたのでこけた。
コケてから美波は蹴ると薫がきた。
「お母様大丈夫?」
「薫この人につきとばされた何もしてないのに」
「どうして母を突き飛ばしたんですか?」
「ごめんなさい」
美波は走って行った。
薫は陽子を立たせてから家に帰宅。
家に帰宅してから薫は手当をした。
手当をしてると愛斗が来て怪我してる理由を
聞かれたので薫は美波にされたことを話した。
話すと愛斗は薫の家から出ていった。
出ていき愛斗は美波の所に行った。
美波の所に行き愛斗は美波を連れてきてらようこの前に
つきとばした。
「何で陽子の事つきとばしたんだよ」
「私も愛斗くんすきなのに振りむいてくれないからじゃんなんでこんなおばさんががいいの私も愛斗くんすきなのに」
「俺お前に興味ねえら俺には陽子だけだから」