私の名前は佐々木 ゆめ
入学初日、中学生になったばかり。
私には、夢があるそれは、野球が好きな人と付き合いたい!
だって私、野球観戦が好きで、もし結婚相手がプロ野球選手だったら試合会場で応援したいもん!
私はそんな思いで入学式を終え、早くも5日がたった。
今日は野球部に行こう!マネージャーになりに行こう!!!
そんな意気込みで放課後、野球部を見に行ったら…
すっごい人!!!これは無理だ…
予想通り野球部のマネージャーは定員オーバー。先行順で私は野球部のマネージャーになれなくなっちゃった…
その日は結構ショックで帰ったらそのまま布団にダイブした。
次の日教室に行くといつも通り「あいつ」の声が聞こえてきた。
ー今日もうるさいな!!
静かに前を通ろうとしたらあいつ…砂月結人(さつき ゆいと)が話しかけてきた。
「ゆめ、今日もダサいなっ!!」
いつも失礼な!!
「お前のほうがダサいから!!!」
言い返したら…
「自己紹介ありがとう」と笑いながらかわしてくる。ムカつくな!!!
そんな言い合いをしていると結人が「あっ、ねぇ」っと言い出した。
「ゆめ、バレー部のマネージャー、やんない?お願い」
私は「無理」っときっぱりお断りした。
「マジお願い」
「理由は?」
「お前が女子のなかで一番仲良いから」
「じゃあ、しゃーなしね。」
「今日から練習あるから放課後体育館ね」
「え?今日から?」私は不機嫌ぎみに言った。
そうすると結人が軽々と「おん」と言った。
「あーいいよ。優しいから。その代わりお願い聞いて」
「…いいよ」
そして私は口角を上げながら「言ったな?」
そして放課後になった。
ついに来てしまった。部活の時間、
今考えると、交換条件の比率あってなくね?馬鹿なことやらかした、、、
体育館に着くと…
監督が大声で、「階段ダッシュ10往復」と言う声がが聞こえた。
私、やばいところのマネジャーになっちゃったかも…
これからどうしようと焦っていると後ろから、ゆいとが「」
入学初日、中学生になったばかり。
私には、夢があるそれは、野球が好きな人と付き合いたい!
だって私、野球観戦が好きで、もし結婚相手がプロ野球選手だったら試合会場で応援したいもん!
私はそんな思いで入学式を終え、早くも5日がたった。
今日は野球部に行こう!マネージャーになりに行こう!!!
そんな意気込みで放課後、野球部を見に行ったら…
すっごい人!!!これは無理だ…
予想通り野球部のマネージャーは定員オーバー。先行順で私は野球部のマネージャーになれなくなっちゃった…
その日は結構ショックで帰ったらそのまま布団にダイブした。
次の日教室に行くといつも通り「あいつ」の声が聞こえてきた。
ー今日もうるさいな!!
静かに前を通ろうとしたらあいつ…砂月結人(さつき ゆいと)が話しかけてきた。
「ゆめ、今日もダサいなっ!!」
いつも失礼な!!
「お前のほうがダサいから!!!」
言い返したら…
「自己紹介ありがとう」と笑いながらかわしてくる。ムカつくな!!!
そんな言い合いをしていると結人が「あっ、ねぇ」っと言い出した。
「ゆめ、バレー部のマネージャー、やんない?お願い」
私は「無理」っときっぱりお断りした。
「マジお願い」
「理由は?」
「お前が女子のなかで一番仲良いから」
「じゃあ、しゃーなしね。」
「今日から練習あるから放課後体育館ね」
「え?今日から?」私は不機嫌ぎみに言った。
そうすると結人が軽々と「おん」と言った。
「あーいいよ。優しいから。その代わりお願い聞いて」
「…いいよ」
そして私は口角を上げながら「言ったな?」
そして放課後になった。
ついに来てしまった。部活の時間、
今考えると、交換条件の比率あってなくね?馬鹿なことやらかした、、、
体育館に着くと…
監督が大声で、「階段ダッシュ10往復」と言う声がが聞こえた。
私、やばいところのマネジャーになっちゃったかも…
これからどうしようと焦っていると後ろから、ゆいとが「」

