私の息のおとを、君だけが聴いてくれた。

恋愛(ピュア)

なつめ/著
私の息のおとを、君だけが聴いてくれた。
作品番号
1781359
最終更新
2026/05/08
総文字数
139
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
1
いいね数
0
「その悩みがどんなに軽いものでも、君が苦しんでいるのなら、誰かに吐き出していいんだよ。」
全てを打ち明けた私に、君が言ってくれた言葉。
その時、久しぶりに、溺れていた息ができるようになった気がした。
あらすじ
恵まれた環境にいながら、「苦しい」と言えずにいた少女・澪。
恵まれない現実の中で、それでも笑い続けてきた少年・蓮。
放課後の音楽室での何気ない出会いをきっかけに、二人は言葉にならない“息苦しさ”を共有していく。けれど___
やめたいのにやめられない澪と、やめたくてもやめられない蓮。
すれ違う想いは、やがて二人を引き裂いていく__________

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