星と月と太陽と


わ、ここどこ?



もしかして、、、銀河の倉庫?



ガチャ 楓「大丈夫か?」



星愛「大丈夫。ちょっと立ち眩みがあっただけだから」



銀河の倉庫にいる、と分かっても



思っていたよりは大丈夫そうだな



楓「そうか。幹部室来るか?」



星愛「そうしようかな」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ガチャ


奏「星愛先輩!大丈夫なの?」



彼方「急に倒れるからびっくりしたんやで!」



星愛「ごめん、ごめん。」



大方この後に姫になれって言われるだろーな



李都「星愛さん、姫になってもらえませんか」



星愛「いやだ。」



楓「なんでだ?」



星愛「嫌だから」



もう、あんな想いはしたくない



奏「なろうよ!仲間ができるんだよ?」



だから大切な人は作りたくないの



彼方「いや、もう仲間やろ!」



なのになんで、私に優しくするの?



星愛「っ、分かった。なるよ、姫」



楓「本当か?」



李都「そうとなったら下っ端に発表しなきゃですね!」