隣の席の推しが溺愛してきます!



だって、雲の上の存在だよ?

もはや信仰対象だよ?

でも、似てるだけでもすごいよね。低音いいよね。うん。

ま、ラノ様は格別なんだけどね。


もうほとんど給食を食べ終えたころ、玲雄さんが戻ってきた。


「お疲れ様!やっぱり、『虹色の明日』いい曲だよね」

「俺も、あの曲好き」