待って、待って、何事!?
なんで体小さくなってるの!?
そこで先程のことを思い出す。
も、もしかして…、!
「あの薬のせいで小さくなってる!?」
そうだ、それなら合点がいく。
あの妙な薬のせいに違いない、!。
でも、なんで私に?
分からない、誰かに恨みをかった覚えもないし…。
と、とにかく今は、
カバンからスマホを取り出し、同期に電話をかける。
プルルッとなってから数秒後、聴き慣れた声が聞こえる。
「どうした?瑞香?」
「ごめん、ちょっと今からあんたの家行っていい?」
「え、なんで?」
「相談したいことがあるのよ。」
「ふーん、何かよく分かんねぇけど、いいよ、来いよ。」
「ありがとう、もう着くから。」
「分かった。」
同期が電話をプツッと切ったのを確認し、私も通話終了ボタンを押した。
この同期、聖柊は、私のライバルでもあり、片思い相手でもある、1番信頼できる男だ。
だがこいつは何かと私をからかってくる。
でも、
私はこいつが好きだ。
本人には言えないけど…。
いつか言おうと思っている。
たとえ、振られるだろうとしても。
柊の家の前に着き、インターホンを鳴らす。
「はいよー、みず、か、、、?」
歯磨きをしながら出てくるが、私の変わり果てた姿に驚きを隠せないらしい。
「子供が出歩いていい時間じゃねぇし、いたずらはやめてさっさと帰れ!」
柊は玄関のドアを閉めそうになるが、
「待って、柊!私、瑞香だよ!」
「は?」
なんで体小さくなってるの!?
そこで先程のことを思い出す。
も、もしかして…、!
「あの薬のせいで小さくなってる!?」
そうだ、それなら合点がいく。
あの妙な薬のせいに違いない、!。
でも、なんで私に?
分からない、誰かに恨みをかった覚えもないし…。
と、とにかく今は、
カバンからスマホを取り出し、同期に電話をかける。
プルルッとなってから数秒後、聴き慣れた声が聞こえる。
「どうした?瑞香?」
「ごめん、ちょっと今からあんたの家行っていい?」
「え、なんで?」
「相談したいことがあるのよ。」
「ふーん、何かよく分かんねぇけど、いいよ、来いよ。」
「ありがとう、もう着くから。」
「分かった。」
同期が電話をプツッと切ったのを確認し、私も通話終了ボタンを押した。
この同期、聖柊は、私のライバルでもあり、片思い相手でもある、1番信頼できる男だ。
だがこいつは何かと私をからかってくる。
でも、
私はこいつが好きだ。
本人には言えないけど…。
いつか言おうと思っている。
たとえ、振られるだろうとしても。
柊の家の前に着き、インターホンを鳴らす。
「はいよー、みず、か、、、?」
歯磨きをしながら出てくるが、私の変わり果てた姿に驚きを隠せないらしい。
「子供が出歩いていい時間じゃねぇし、いたずらはやめてさっさと帰れ!」
柊は玄関のドアを閉めそうになるが、
「待って、柊!私、瑞香だよ!」
「は?」
