編集部員の私、小学5年生になる。

恋愛(オフィスラブ)

編集部員の私、小学5年生になる。
作品番号
1781114
最終更新
2026/05/03
総文字数
1,214
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
31
いいね数
0
「俺はおまえのものだよ。」

糊のきいたシャツのように
真っ直ぐな眼差しで言われる。

こいつの告白に、胸がキュンとうずく。

♥︎.*………………………………………♥︎.*

一ノ瀬瑞香
……ItinoseMizuka……


誰もが振り向くような美人。
何事もそつなくこなす、バリキャリウーマン。


……………………

聖柊
……HiziriSyuu……

服の上からでは分からない、
超絶細マッチョ美男子。
実は裏の顔があって……?

♥︎.*…………………………♥︎.*

「俺にはお前さえいればいい。それはお前もだろ?」
「うん。」
私は、柊さえいれば、他は何もいらない。

♥︎.* ………………………………♥︎.*
あらすじ
推しの地下ライブの帰り、一ノ瀬瑞香は何者かに薬を飲まされ、気がついたら体が小さくなっていた!
急いで同期の柊に電話をかけて、そのまま彼の家へ行く。
そして事情を説明し、柊は理解してくれた。
翌日、仕事場にも相談し、何とかこのまま働いていいことになった。
犯人を探しを手伝うと言う柊。
本当にこんな同期がいてくれて助かる!と思い、柊のために色々と世話をする瑞香。




この2人、上手くやれるのか!?

目次

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