幼馴染

邪魔?なんでだろ
「おう。サンキュ。」
ついには雅人さん?も帰ってしまった。
「な、友梨。俺の部屋行かないか?」
悠利の部屋?行きたい!
「行く!」
私達は悠利の部屋へ行った。
部屋に行ってしばらく経つと、悠利が呟いた。
「連れてくるんじゃなかった……やべぇ」
なにが?
そう私が口を開こうとしたとき、先に口を開いていた、悠利が言った。
「友梨。あのな、俺、お前が好きだ」
え、え、えー!?
「え、あ、ちょ、もう一回言って?」
「俺、お前が好きだ。」
「えー!?」
嘘じゃなかった……ほんとだった……
「……返事は後でいいから。」
びっくりしてただけなのに、振られると思ったららしく、そんなことを言ってきた。