ーー悠太郎サイド
「……アイス食べたい。バニラのやつ」
紬ちゃんが呟く。
「冷凍庫にあるの?」
「ううん、無い」
「え?」
「……買ってきて」
……なに、そのわがまま。可愛すぎる。
何個でも買う。ハーゲンダッツとか買ってくる。
「分かった、買ってくる」
立ち上がろうとすると腕を掴まれる。
「……やっぱ、一緒に行く」
熱で掠れた声と、まだ少し熱い手。
「歩ける?まだ寝てなよ」
「歩けなくなったら、悠太郎くんがおぶってくれる」
「……おんぶでも抱っこでもなんでもするけど」
「ふふふ、大丈夫」
楽しそうな紬ちゃん。
なんなの?今日はどうしたの?
「あーでもお風呂入りたい。私、汗臭かったよね?ごめん」
急にそこ気にする?
「紬ちゃんが風呂入ってる間にアイス買ってくるよ」
「えーやだ、一緒に行きたい。待ってて」
急にわがまま言うじゃん。なに、かわいい。
ーー
「お風呂、疲れた」
ほかほかの紬ちゃんが帰ってくる。
「髪乾かしてあげるから、そしたらコンビニ行こ」
「うん」
素直に俺の前に座る紬ちゃん。
ドライヤーをかけていると、急に紬ちゃんが寄りかかってくる。
「まだ乾かしてるから〜危ないでしょ、なに?」
「ん、つかれた」
振り返ってキスしてくる。
……今日はなんなんだ!熱出して人変わった?
「早く乾かして?アイスたべたい」
俺を見上げておねだりしてくる紬ちゃんが可愛すぎて、
どうにかなってしまいそうだった。
「……アイス食べたい。バニラのやつ」
紬ちゃんが呟く。
「冷凍庫にあるの?」
「ううん、無い」
「え?」
「……買ってきて」
……なに、そのわがまま。可愛すぎる。
何個でも買う。ハーゲンダッツとか買ってくる。
「分かった、買ってくる」
立ち上がろうとすると腕を掴まれる。
「……やっぱ、一緒に行く」
熱で掠れた声と、まだ少し熱い手。
「歩ける?まだ寝てなよ」
「歩けなくなったら、悠太郎くんがおぶってくれる」
「……おんぶでも抱っこでもなんでもするけど」
「ふふふ、大丈夫」
楽しそうな紬ちゃん。
なんなの?今日はどうしたの?
「あーでもお風呂入りたい。私、汗臭かったよね?ごめん」
急にそこ気にする?
「紬ちゃんが風呂入ってる間にアイス買ってくるよ」
「えーやだ、一緒に行きたい。待ってて」
急にわがまま言うじゃん。なに、かわいい。
ーー
「お風呂、疲れた」
ほかほかの紬ちゃんが帰ってくる。
「髪乾かしてあげるから、そしたらコンビニ行こ」
「うん」
素直に俺の前に座る紬ちゃん。
ドライヤーをかけていると、急に紬ちゃんが寄りかかってくる。
「まだ乾かしてるから〜危ないでしょ、なに?」
「ん、つかれた」
振り返ってキスしてくる。
……今日はなんなんだ!熱出して人変わった?
「早く乾かして?アイスたべたい」
俺を見上げておねだりしてくる紬ちゃんが可愛すぎて、
どうにかなってしまいそうだった。



