「紬おはよっ、あ、可愛いの付けてる」
昨日、悠太郎くんがくれたイヤリングを付けてきた。
イヤリングが見えるように、ポニーテールにしちゃった。
「えへへ、クリスマスプレゼント」
「良かったじゃん。ピアスも喜んでくれた?」
「うん、毎日付けるって言ってた」
「あはは、悠太郎くん言いそう」
ーー
学食で悠太郎くんに会う。
「悠太郎くんっ」
「……あ、付けてる。可愛い。」
「悠太郎くんも。似合ってる。」
えへへ、と顔を見合わせてから手を振って別れる。
悠太郎くんがくれたイヤリングを付けているだけで、
離れていても、一緒にいる気がした。
昨日、悠太郎くんがくれたイヤリングを付けてきた。
イヤリングが見えるように、ポニーテールにしちゃった。
「えへへ、クリスマスプレゼント」
「良かったじゃん。ピアスも喜んでくれた?」
「うん、毎日付けるって言ってた」
「あはは、悠太郎くん言いそう」
ーー
学食で悠太郎くんに会う。
「悠太郎くんっ」
「……あ、付けてる。可愛い。」
「悠太郎くんも。似合ってる。」
えへへ、と顔を見合わせてから手を振って別れる。
悠太郎くんがくれたイヤリングを付けているだけで、
離れていても、一緒にいる気がした。



