向日葵みたいな君へ

この手紙を書いたのは何年ぶりだろうーー。


君とあの夜を過ごしてからだろうかーー。
後悔してる。
今でもあの日のことーー。
雨でいじらしい日のことーー。


身体がジリジリと焦げ付くような朝日だった。

笑ってて欲しいから

いつでも

日曜日の朝、向日葵と名付けたねーー。

ポップな名だった。

今からしたらーー。