まさかきみがそうだったなんて、知らなかったんだよ。


彼氏いない歴=年齢の私には、彼氏がいる生活なんてできるはずもなく。

ちょっとやばい内容かもしれないけど夢見て妄想しています。

例えば・・・。

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「里奈!」



そう言って昇降口から私に駆け寄ってきてくれたmy彼氏、A君。

それを見ると私はとっても嬉しくなる。



「A君!ごめん、待たせた?」

「ううん、全然待ってないよ。偶然俺らのクラスが早く終わっただけだしね。」

「そう?ならよかった。」

「あのさ・・・。」

「うん?どうしたの?」

「これから、〇〇デパートいかない?ショッピングしようぜ。」

「うわ、めっちゃいきたい!行こう!」



ヤッター!Aくんからデートのお誘い!

きっと頑張って誘ってくれたんだろうな・・・。