恋をしたのは猛獣でした


屋上にて昼ごはんと昼寝の時間になった。



空も見上げられるし絶好の居場所となっていた。



他クラスの連中と絡む。


何故なら社会科の板書のノートのコピーを貰うため。


首を傾げられ変な奴ーーと思われたっぽい。


必死さに勘づいた奴は居ないーー。


そう思って理念を押し付けていたーー。