恋をしたのは猛獣でした

「嘘なわけあるか!もっと味合わせてやろーか?先生と俺の身の程ってやつを」


すると「先生目瞑って」


と促すと瞬きする間もなくーー


口を封じられたーー


「離しなさいっ!」


無理矢理ひきはなそうとしても、無駄。


手首を掴んで一気に引き寄せる。


「んぅ……ん……」