…ちょうど昼休みに晃ちゃんの話をしようとは思ってたけど、
「2人って、もしかして付き合ってるの!?」
朱理は誤解しており
「違うよ、幼馴染みだから…」と、咄嗟に言えば
「詩、こんなにカッコいい幼馴染みいたんだ!
いつから仲良いの?てか、幼馴染み君も一緒に
ご飯食べようよ!」
朱理は興奮冷めやらぬ様子…。
朱理は恋愛話が大好きな女の子で、
仲良さそうなカップルを見ると
"ああいうのめっちゃ良いよね!!"と、いつも目を輝かせている。
「え、あ…俺はいいよ。2人で仲良く食べて。
ただ詩の体調が気になって声を掛けただけだから…」
晃ちゃんはにこやかに朱理にそう言うと
今度は私に「大丈夫?」と聞いてきた。
「2人って、もしかして付き合ってるの!?」
朱理は誤解しており
「違うよ、幼馴染みだから…」と、咄嗟に言えば
「詩、こんなにカッコいい幼馴染みいたんだ!
いつから仲良いの?てか、幼馴染み君も一緒に
ご飯食べようよ!」
朱理は興奮冷めやらぬ様子…。
朱理は恋愛話が大好きな女の子で、
仲良さそうなカップルを見ると
"ああいうのめっちゃ良いよね!!"と、いつも目を輝かせている。
「え、あ…俺はいいよ。2人で仲良く食べて。
ただ詩の体調が気になって声を掛けただけだから…」
晃ちゃんはにこやかに朱理にそう言うと
今度は私に「大丈夫?」と聞いてきた。



