なくなったのに対し 反論するであろう私の態度に狼狽えないはず。 零君なら……、 カイくんなんて存在はなかった、 が想像以上に後悔の度が大きかった模様で。 おかしかった。 笑えた。 尊厳をもう一度得たようなもの。 嘘泣きでうさぎがもどってきようが 気にしない毎日を送るだけだけど。