侮れない。 子供の考えることは……。 そう痛感させられた。 代償は何故はらったわけで何も残らず済んだが この少女の心の傷……。 相当深いぞ……。 それにしても俺という存在がありながら、 他の男にも色目を使ったのか……!? いやそんないい加減な魔法は使ってない筈……。 こいつの思考から掻い潜らねば。