苺ジャムをトーストに乗せて

なんか冷めちゃった。



でも遊君が言うこと信じてやらなきゃ
約束守ったことじゃないもんね!!


リボンを着け直し、
空へと質問が変わった。


真っ青な空だった。
いかに私達がしようとしてたことの恥じらしさを
痛感させられるほど。
 

飛行機雲が飛行線をひきながら轟音が響く。


「ねえ、もう幼馴染ってワード無しだからね?」
「充分そのつもりだけどね」


とひっそり約束をしたーー。