沢山の愛をありがとう

ソファーに座る。


深々としていて、くつろぎやすい。


前のテレビをふとつける。


「テレビつけんな」


彼が持ってきたみたことないオレンジ色で
レモンが刺さったみたいなお酒みたいなジュース。



リモコンを操作してピッと消す。


「私まだ未成年です……」