沢山の愛をありがとう


私は嬉しさのあまり顔もあげられず、

俯いてたら


頬を持たれ、


「これからは下を俯くなんて
行為はタブーだ。

誇りを持て」


「そして本妻として
成し遂げろ」


「はいっはいっ」


私は嬉しさのあまり声が上擦った。