沢山の愛をありがとう

ソファーに横たわるようになって、足を交差させる。


寝心地いい……。


「猫か、お前は」


「違いますぅー!」


「酔ってるのか?酒一口も飲んでないみたいだったが」


私が意見を述べるのは彼の中で


大変珍しいことだったようで。


黙り込むことにした。