妖魔討伐中なので邪魔しないでください。~美少女妖魔払い手は感情を知る~

妖魔時学園入学式の日がやってきた。

おろしたての制服をきて、
真っ黒のたかそーな車に乗り、
学園まで行った。

てか、制服露出多すぎなんだが???
制服でも妖魔討伐できるように、
スカートがすごく短い。

感情があれば、
この制服も恥ずかしいと感じたんだろうか。
まあ、そんなの私には関係ないけど。

そんなことを考えていると、
いつの間にか学園に着いたみたい。

車から降りると、
周りがざわつき始めた。

「あれが藍蘭様?」
「まって、美しすぎる…」
「俺、声かけてこようかな?」

みんなが私を恐れてない…?
こんなの初めて…
しかも、様づけ?

そんな様をつけられるほどのこと
してないと思うんだけど…