妖魔討伐中なので邪魔しないでください。~美少女妖魔払い手は感情を知る~

「へぁっ、うぅ、」
太ももを優しくなでられ、
体をよじる。

それを見て口角をあげたかと思えば――
シャツの中に手を突っ込んで
下着を脱がそうとしてきた。

 「ストープッ、、うぅ、」

そう言っても聞いてくれない。
くすぐったくて涙がでてくる。

もう少しで脱げそう―――

「1年…なにされてんだよ」
「それを助けなきゃいけない
僕達の身にもなって~」

救世主きたー!!!!
えーっと、たしか、
森矢部 駿零さんと
海成 雲穏さん!

「た、助けっ
ん、ふぅ、」

助けを呼ぼうとしてる間に、
もう一度キスをしてきた。

「ふ、ぇ」

舌も入れてきて、
耳も塞がれ、
キスの水音だけが聞こえてくる。

「ぷはっ――んんっ、」

キスが終わったと思えばまた始まる。
体、あっつい、、
とろけそう―――

「あっやべ、逃げなきゃ」

キスが終わったと思ったら、
私を放り投げて帰っていきやがった。

キスでぼうっとした頭と体を無理やり動かし、
受け身を取ることに成功した。