「ここは琴音の部屋。右隣が藍で、左は紬。勝手にリメイクとかしちゃっていいから。俺らはそれぞれ部屋に戻るね。」
「はーいっ!やった、琴ちゃんのお隣ゲット……!」
「あんまはしゃぎすぎんなよ。後悔するぜ?」
「それだけは蓮兄に同感。琴音の隣部屋だからって浮かれないでほしいんだけど。」
あ、あはは……。
私は苦笑いしつつも、三人が去っていく様子を見て、藍くんは大丈夫かな、と思った。
すると、急に肩を叩かれる。
びっくりしたけど、表に出すほど驚かなかった。
「琴ちゃん琴ちゃんっ!僕の部屋でカードゲームしないっ!?」
「……あ、えと……。」
藍くんが心配だから、私は丁重に断ることにした。
「ごめん。遊びたいのは山々なんだけど、藍くんが心配で……。明日やろう?」
「そっか……。うん、じゃあ絶対明日ね!」
私と紬くんは指切りげんまんをした。
口元が緩む。
愛らしくて純粋な子だ……。ふふっ。
微笑みながら、私は手を振り返して、藍くんの部屋に行ってみる。
「はーいっ!やった、琴ちゃんのお隣ゲット……!」
「あんまはしゃぎすぎんなよ。後悔するぜ?」
「それだけは蓮兄に同感。琴音の隣部屋だからって浮かれないでほしいんだけど。」
あ、あはは……。
私は苦笑いしつつも、三人が去っていく様子を見て、藍くんは大丈夫かな、と思った。
すると、急に肩を叩かれる。
びっくりしたけど、表に出すほど驚かなかった。
「琴ちゃん琴ちゃんっ!僕の部屋でカードゲームしないっ!?」
「……あ、えと……。」
藍くんが心配だから、私は丁重に断ることにした。
「ごめん。遊びたいのは山々なんだけど、藍くんが心配で……。明日やろう?」
「そっか……。うん、じゃあ絶対明日ね!」
私と紬くんは指切りげんまんをした。
口元が緩む。
愛らしくて純粋な子だ……。ふふっ。
微笑みながら、私は手を振り返して、藍くんの部屋に行ってみる。



