玲央「……」
よくない。
分かってる。
でも。
どう動けばいいのかが、分からない。
玲央「……」
視線を向ける。
芹羽がいる。
でも。
前みたいに、
簡単には届かない。
玲央「……」
初めて思う。
――このまま、離れていくのか。
その想像が。
思っていた以上に、
胸を締め付ける。
玲央「……」
気づくのが遅い。
遅すぎる。
玲央「……」
でも。
よくない。
分かってる。
でも。
どう動けばいいのかが、分からない。
玲央「……」
視線を向ける。
芹羽がいる。
でも。
前みたいに、
簡単には届かない。
玲央「……」
初めて思う。
――このまま、離れていくのか。
その想像が。
思っていた以上に、
胸を締め付ける。
玲央「……」
気づくのが遅い。
遅すぎる。
玲央「……」
でも。



