小さく呟く。
玲央が視線を向ける。
芹羽「これからも、よろしく」
改めて言う。
玲央「今さらだろ」
少しだけ呆れた声。
でも。
その目は、優しい。
玲央「離す気ねえよ」
その一言に。
胸が、じんわりと温かくなる。
芹羽「うん」
頷く。
隣に立つ。
自然に。
当たり前みたいに。
羽美と、梓羽。
そして、玲央。
その中心に、自分がいる。
芹羽「……」
玲央が視線を向ける。
芹羽「これからも、よろしく」
改めて言う。
玲央「今さらだろ」
少しだけ呆れた声。
でも。
その目は、優しい。
玲央「離す気ねえよ」
その一言に。
胸が、じんわりと温かくなる。
芹羽「うん」
頷く。
隣に立つ。
自然に。
当たり前みたいに。
羽美と、梓羽。
そして、玲央。
その中心に、自分がいる。
芹羽「……」


