旭と陽は兄貴だ。
世界No.2の「雷神」総長と副総長。
もちろん、NO.1とNO.2だから私のほうが強い
咲茉「ねえ、うち来いとか言ってないよな?え?おん、全員の迷惑になってんのわからへんのか?しかもこんだけ下っ端引き連れやがって。幹部は来てへんからまだましやけど、族動かしてするほどのことなんか?あん?私用で動かしたらあかんねん。NO.2やろ?責任感くらい持てよ!心配になった?うちを誰だと思っとんのや。お前ら総長副総長やろが。龍凛にも雷神にも迷惑かかることくらい分かるやろ!喧嘩したかったか?そんな元気があるなら今度稽古付けたるわ。出直してこい!」
ふぅ
やっぱストレス発散にちょうどいいなー
みんな固まってるんやけど
もう雷神帰ったのに、、、
咲茉「そろそろ動いても良いんじゃないか?」
その言葉に、はっとしたようにみんな生き返る
煌「やっぱ咲茉のブチギレはいーね!旭と陽かわいそ!」
慣れている煌はケラケラと笑う
煌が気絶しなかったのは分かるけど、、駿も気絶しなかった
なんかありそうだな、、、

