カーネーションを最期の母親に贈る



幼少期誘拐され監禁されていた、新聞にも話題となった。


犯人の本名と顔を新聞かニュースで改めて知ることができ


自分でもよくわからない感情に苛まれ


判決が出されると自殺を周りに仄めかしていたようだ。


監禁された窓側にカーネーションが生けられていたのを


思い出し犯行に及んだ、らしい。


これを新聞で知った犯人と自分が繋がると思い込んだらしい。



知れば知るほど拗れていて人間味のある理由だなとは思った。



最初にあの花屋を選んだ理由はと聞いたら店員さんが可愛かったからと供述した。


何らかの因果関係を地図のように路線図のように裏芸があるように思われた。