私の心友



そのあとは、二人で洗いっこしてジャグジーでまったりした。
髪を乾かしあったりして、私の部屋に行って私の心友たちを紹介して沙羅とみんなで遊んだ
楽しいなぁ
こんな日が毎日続けばいいのに...

「沙羅、私の親友になって貰えたら嬉しいなぁ」
ふと、心の声が漏れ出てしまった...
拒絶されたらどうしよ...
そんな想像してたら...
「もちろんだよ!! 私もナギちゃんの親友になりたい!!」
「え、私でいいの!? ごめん急にこんなこと言って...」
「私さ、友達らしい友達って居ないんだよね... 男嫌いだし。人と接するの実は怖くて苦手なんだけど、ナギちゃんは私に媚び売って来る人達とは違う目で私を見てると実感したんだ!! だから、こちらこそよろしくね!!」
「ありがとう...泣きそうなんだけど...」
「おいで、抱きしめてあげるよ」
「沙羅やさしい...」

それから私を優しく抱きしめて、何故が一緒に泣いてくれた

「寝よっか」
「そうだねナギ。寝よっかね!! お布団ありがとう!!」
「全然いいよ!!気にしないで!!」
「うん!! おやすみナギ」
「おやすみ沙羅」
気づけば、自然とキスしていた

「沙羅かわいい」
「ナギも可愛いよ」
「ありがとう、おやすみ」
「渚、おやすみ」

5分もすれば、2人は夢の中だった