「ただいまー!!!」
「お邪魔します...」
「いらっしゃい、沙羅の母です」
沙羅の家に着いた
お母さんが出迎えてくれたけど、コミ障の私は会話が...
「古賀 渚と申します...」
「お母さん、沙羅が送ったメール見た?」
「あ、見てない!!今見る!!」
沙羅のお母さんがメールを確認している...
沙羅は、何を送ったんだろ?
「あ、了解!! 渚ちゃん、事情は沙羅から聞いたよ。気にせず沙羅との時間を楽しんでね!!」
「めんどくさい人間で申し訳ございません...」
「もうナギったら〜!! 沙羅の方がめんどくさいよね?お母さん?」
「沙羅の扱い以上に面倒臭い事は無いね!! もう本当に何とかならないのかしら?」
「お母さん、流石に傷つくよそんなに言われたら 笑」
「あら、ごめんなさいね〜 渚ちゃん、こんな感じで良ければゆっくりしていってね!!」
「はい、ありがとうございます」
それから、沙羅が自分の部屋に案内してくれた
沙羅の部屋はすごくお洒落で可愛いのに、どこか幼さがある感じで安心する自分がいた
「可愛い部屋で落ち着く」
「散らかっててごめんね?」
「そう?私の部屋より綺麗だしお洒落!!」
「どこがお洒落なのか分からないけど、ありがとう笑」
「あ、この子可愛い!!」
「あ、ミー子ちゃん?その子可愛いでしょ!!」
沙羅のお気に入りと思われる、三毛猫のぬいぐるみちゃんに飛びついた私...何歳児だよ!!
「すごく可愛がってる子なんだね」
「なんで分かるの!?」
なんか、この子から伝わる何かがある
「なんて言うか、この子に魂が宿ってる感じするし、会話出来る気がする」
「ナギ、その子と話せるの?」
「うーん、もっと接してみないとだけど多分?」
「ナギはすごいね」
「どこがよ笑」
そこから私が連れてきた心友のななみと沙羅のミー子ちゃんと遊んでたら、沙羅のお母さんに夕ごはんだと呼ばれた
「沙羅のお母さんすご!!」
テーブルには、唐揚げ、春巻き、肉まん、酢豚、そして天津飯があった
「気合い入ってるけど、味は保証できません」
「え、お母さんがそこに居るのになんて事言うの!?」
「渚ちゃんの言う通りよ!!」
「だってー、事実じゃ...」
「はい、沙羅黙ろうね?お母さんが頑張って作ってくれたんだから美味しく頂こうね?」
黙ってたら凄いこと言いそうだから遮ってやったぜ!!!
「沙羅のお母さんありがとうございます!! いただきます」
「どうぞ!! 文句を言う沙羅は別に食べなくてもいいのよ?」
「食べるもん」
「家で反抗期の沙羅も可愛い笑」
「ナギ!! うるさいよ...」
反抗期の沙羅も可愛いけど
この料理どれも美味しすぎる!!
唐揚げはニンニクのパンチがあって肉汁溢れる美味しさ!!
春巻きはサクサクで具の椎茸の香りがあっておいしい!!
肉まんは皮がモチモチで具から溢れ出す旨みがもうやばい!!
酢豚は黒酢とはちみつ?の甘みの調和がもう凄い!!
天津飯は、フワトロ玉子とあんがチャーハンを包み込んでてバランスが最高すぎて気絶しそう〜!!
「もう、明日死んでも後悔ないくらい幸せなんだけど〜」
「あら、そんなにお口にあったならよかった!!」
「大袈裟だなぁ!!ナギが死ぬ時は私も一緒だし...」
「沙羅は、こんなにも美味しいご飯を毎日食べられるの羨ましい!!」
「ナギは...んーん何でもない」
やっぱり察しがいい子だ
「渚ちゃん、また食べに来てくれたら私も嬉しいわ!!」
「お母さんがそう言ってくださるのであれば、また沙羅に連れてきて貰いますね」
「沙羅は、毎日ナギを連れて帰って来たいけどいいの?」
「「はい!?!?」」
沙羅のお母さんとハモった
「沙羅、あなたもしかして渚ちゃんと...」
「沙羅!?何言ってるの?お母さんの迷惑になるからダメだよ!!」
「2人とも焦りすぎだよ笑 まぁ、沙羅はナギを彼女にしたいけど...」
「「!?!?!?」」
一瞬の間があった
「私も沙羅と...」
私も気づけばそう言っていた
「あら!! まさかそうなるとは!!」
「お母さんうるさい!!」
すかさず沙羅がツッコミを入れてくれたけど、たしかにその通りだ
「あ、私片付け手伝います」
「ホント?助かるわ〜」
こんなにも美味しい料理を食べさせて貰ったし、片付けくらいはしたい
「あ、私と沙羅で片付けしておくのでお母さん先にお風呂入ってもらっていいですよ!!」
「あらホント? では遠慮なく!! 」
「え、ナギお風呂入ろうよぉ〜」
「お母さんの料理美味しかったから片付けしたいの!!」
「もう、ナギったら...」
「一緒に入ろうね、沙羅?」
「もちろん」
それから、皿洗いとかの片付けも終わって、リビングでのんびりしてたらお母さんがお風呂から出てきた
「2人ともありがとう〜!! ビール飲んで先に寝るわね〜」
「って、ちゃんと飲むんかい!!」
プシュッ!!
沙羅のツッコミを無視してビールを開けて飲むお母さん
この親子面白くて好きだなぁ〜
それから沙羅にお風呂に誘われたから、お母さんに挨拶してお風呂に行った
いつもは私が作った料理ばかりで、『美味しい』という感覚を忘れかけていたけど、夕飯に食べた親友のお母さんの手料理が美味しすぎて幸せだった
お母さんか...懐かしいなぁ
「お邪魔します...」
「いらっしゃい、沙羅の母です」
沙羅の家に着いた
お母さんが出迎えてくれたけど、コミ障の私は会話が...
「古賀 渚と申します...」
「お母さん、沙羅が送ったメール見た?」
「あ、見てない!!今見る!!」
沙羅のお母さんがメールを確認している...
沙羅は、何を送ったんだろ?
「あ、了解!! 渚ちゃん、事情は沙羅から聞いたよ。気にせず沙羅との時間を楽しんでね!!」
「めんどくさい人間で申し訳ございません...」
「もうナギったら〜!! 沙羅の方がめんどくさいよね?お母さん?」
「沙羅の扱い以上に面倒臭い事は無いね!! もう本当に何とかならないのかしら?」
「お母さん、流石に傷つくよそんなに言われたら 笑」
「あら、ごめんなさいね〜 渚ちゃん、こんな感じで良ければゆっくりしていってね!!」
「はい、ありがとうございます」
それから、沙羅が自分の部屋に案内してくれた
沙羅の部屋はすごくお洒落で可愛いのに、どこか幼さがある感じで安心する自分がいた
「可愛い部屋で落ち着く」
「散らかっててごめんね?」
「そう?私の部屋より綺麗だしお洒落!!」
「どこがお洒落なのか分からないけど、ありがとう笑」
「あ、この子可愛い!!」
「あ、ミー子ちゃん?その子可愛いでしょ!!」
沙羅のお気に入りと思われる、三毛猫のぬいぐるみちゃんに飛びついた私...何歳児だよ!!
「すごく可愛がってる子なんだね」
「なんで分かるの!?」
なんか、この子から伝わる何かがある
「なんて言うか、この子に魂が宿ってる感じするし、会話出来る気がする」
「ナギ、その子と話せるの?」
「うーん、もっと接してみないとだけど多分?」
「ナギはすごいね」
「どこがよ笑」
そこから私が連れてきた心友のななみと沙羅のミー子ちゃんと遊んでたら、沙羅のお母さんに夕ごはんだと呼ばれた
「沙羅のお母さんすご!!」
テーブルには、唐揚げ、春巻き、肉まん、酢豚、そして天津飯があった
「気合い入ってるけど、味は保証できません」
「え、お母さんがそこに居るのになんて事言うの!?」
「渚ちゃんの言う通りよ!!」
「だってー、事実じゃ...」
「はい、沙羅黙ろうね?お母さんが頑張って作ってくれたんだから美味しく頂こうね?」
黙ってたら凄いこと言いそうだから遮ってやったぜ!!!
「沙羅のお母さんありがとうございます!! いただきます」
「どうぞ!! 文句を言う沙羅は別に食べなくてもいいのよ?」
「食べるもん」
「家で反抗期の沙羅も可愛い笑」
「ナギ!! うるさいよ...」
反抗期の沙羅も可愛いけど
この料理どれも美味しすぎる!!
唐揚げはニンニクのパンチがあって肉汁溢れる美味しさ!!
春巻きはサクサクで具の椎茸の香りがあっておいしい!!
肉まんは皮がモチモチで具から溢れ出す旨みがもうやばい!!
酢豚は黒酢とはちみつ?の甘みの調和がもう凄い!!
天津飯は、フワトロ玉子とあんがチャーハンを包み込んでてバランスが最高すぎて気絶しそう〜!!
「もう、明日死んでも後悔ないくらい幸せなんだけど〜」
「あら、そんなにお口にあったならよかった!!」
「大袈裟だなぁ!!ナギが死ぬ時は私も一緒だし...」
「沙羅は、こんなにも美味しいご飯を毎日食べられるの羨ましい!!」
「ナギは...んーん何でもない」
やっぱり察しがいい子だ
「渚ちゃん、また食べに来てくれたら私も嬉しいわ!!」
「お母さんがそう言ってくださるのであれば、また沙羅に連れてきて貰いますね」
「沙羅は、毎日ナギを連れて帰って来たいけどいいの?」
「「はい!?!?」」
沙羅のお母さんとハモった
「沙羅、あなたもしかして渚ちゃんと...」
「沙羅!?何言ってるの?お母さんの迷惑になるからダメだよ!!」
「2人とも焦りすぎだよ笑 まぁ、沙羅はナギを彼女にしたいけど...」
「「!?!?!?」」
一瞬の間があった
「私も沙羅と...」
私も気づけばそう言っていた
「あら!! まさかそうなるとは!!」
「お母さんうるさい!!」
すかさず沙羅がツッコミを入れてくれたけど、たしかにその通りだ
「あ、私片付け手伝います」
「ホント?助かるわ〜」
こんなにも美味しい料理を食べさせて貰ったし、片付けくらいはしたい
「あ、私と沙羅で片付けしておくのでお母さん先にお風呂入ってもらっていいですよ!!」
「あらホント? では遠慮なく!! 」
「え、ナギお風呂入ろうよぉ〜」
「お母さんの料理美味しかったから片付けしたいの!!」
「もう、ナギったら...」
「一緒に入ろうね、沙羅?」
「もちろん」
それから、皿洗いとかの片付けも終わって、リビングでのんびりしてたらお母さんがお風呂から出てきた
「2人ともありがとう〜!! ビール飲んで先に寝るわね〜」
「って、ちゃんと飲むんかい!!」
プシュッ!!
沙羅のツッコミを無視してビールを開けて飲むお母さん
この親子面白くて好きだなぁ〜
それから沙羅にお風呂に誘われたから、お母さんに挨拶してお風呂に行った
いつもは私が作った料理ばかりで、『美味しい』という感覚を忘れかけていたけど、夕飯に食べた親友のお母さんの手料理が美味しすぎて幸せだった
お母さんか...懐かしいなぁ

