好きな服とか好きな食べ物とか話していたらモールに着いたのだが...
「大きい... 人多い...」
「ナギ大丈夫?」
「あ、大丈夫だよ... 顔見せたくないからマスクしていい?」
「全然大丈夫だよ!! ナギ、可愛いのになぁ...」
「可愛くないよ... ごめんね、めんどくさくて」
「なんで謝るのよ〜、はい、黒マスクあげる!! 私もするからお揃いだね!!」
「え、嬉しい...ありがとう」
それから、二人でモールに入ると色々なショップがあってワクワクした
「ナギー!! ここの服可愛いから見てみよ!!」
「ホントだ可愛い!!」
それから何件か見てたら13:00を過ぎていた
楽しい時間ってあっという間だなぁ
「ナギはお昼ご飯何食べたい?」
たしかにお腹すいたなぁ
「うーん、パスタかハンバーガー食べたい」
「沙羅もパスタ食べたい!! 美味しいお店あるから行こっか!!」
「うん!!」
沙羅は、自分を名前で呼ぶようになってた
可愛い...
お店は少し待つと入れた
どれも美味しそうだなぁ...
ミートソース...バジルソース...カルボナーラ...
悩む!!
「沙羅は、決まった?」
「いつも悩むんだよね... ミートソースとバジルソースで」
「私もその2つとカルボナーラで悩んでた!!」
「マジ!? なら、ミートソースとバジルソースにしよっか!! 麺は、フィットチーネでいい?」
「うん!! フィットチーネ大好き!!」
「好みが同じなんて嬉しい」
「だね!!」
それから、ミートソースとバジルソースのパスタを注文して話していたら頼んだものが来た
「「いただきます!!」」
「「美味しいー!!」」
「ハモったね」
「だね笑」
沙羅が笑ってる
食べてる姿も可愛い!!
「半分交換しよ!!」
「そうしよう!!」
沙羅の提案を待ってた私は喜んで交換した
「バジルソースも爽やかで美味しい!!」
「沙羅が食べてたミートソースも美味しい!!」
沙羅が彼女だったら...
そんなことを考えながら食べ進めていたら、皿が空になっていた
「ごちそうさまでした〜」
「美味しかったね〜」
「ここは私が払うよ。沙羅にお世話になってばかりだから、日頃の気持ちということで!!」
「気にしなくていいのに...、じゃぁお言葉に甘えて!!」
それから支払いを済ませて店を出た
「沙羅は、どこか行きたいお店ある?」
「うーん、ナギに服買ってあげたいんだよねぇ」
「私に!? なんで...」
「今日のナギ、すごく可愛いからさ!!」
「可愛くないよ...でもありがとう」
沙羅のお気に入りのお店だと言う服屋さんに入った
この服もあの服も可愛い!!
大人な感じもあるけどキラキラした感じがあって可愛い!!
「ナギなら、この服似合うと思うから試着してみて!!」
「選ぶの早いよ!! じゃぁ、試着してくる」
たしかにサイズ感とかちょうどいいし、可愛い
「どうかな?」
「え、ヤバい... 渚が可愛すぎる!!」
「ありがとう笑」
「あとこれも!!」
「これ、沙羅が今着てるワンピースの色違いじゃん!!」
「そうだよ!!ほら着てみて!!」
私が、沙羅と色違いのお揃いなんていいのかな...
「ど、どうかな?」
「やばい似合ってるよ!! 気絶しそう!!」
「大袈裟な 笑」
「さっきのと、そのワンピース買ってあげるよ!!」
「本当にいいの?」
「うん!! もちろん!!」
そう言って、沙羅が今着ているワンピースのブラウンピンクVer.と、青系のグラデーションになっている薄手のパーカーを買ってくれた
「はい、ナギにプレゼント!! 」
「すごく嬉しい!! ありがとう!!」
「こちらこそ可愛い渚に出会えてありがとうだよ!!」
その後は、コスメショップや雑貨屋さんを見て歩いていたら18:00を過ぎていた...
ホント時間経つの早すぎるよ
もっと沙羅といたい...
「今夜、沙羅の家に泊まっていく?」
「え、お母さん達の迷惑にならない?」
「大丈夫だよ!! 」
「なら、もっと沙羅といたいから泊まる...」
「もう可愛いな!!」
「あ、でも着替え持ちに1回帰らせて?」
「着替え?沙羅ので良ければあるけど...」
「流石に悪いよ...」
着替えもだけど、心友ちゃんを1人でいいから連れて行きたい...
「気にしなくていいよ? でも、ナギは心友ちゃんが居た方が落ち着くなら連れて来ていいよ」
「心読まれてる... そうなんだよ...それもあって修学旅行が不安なの...」
「修学旅行の時は沙羅が、渚の心友になってあげるよ!!」
「嬉しいけど...周りの目が怖い」
「そんなの気にしないの!! 渚の個性は全て私が理解して肯定してあげるよ!!」
「ありがとう」
「じゃ、心友ちゃん迎えに行って沙羅の家に行こ!!」
「うん!! あと、下着は持っていくよ?」
「そうだね、忘れてた」
それから1度私の家に寄って、着替えを持って1番の心友ちゃんを連れて沙羅の家に向かった
「大きい... 人多い...」
「ナギ大丈夫?」
「あ、大丈夫だよ... 顔見せたくないからマスクしていい?」
「全然大丈夫だよ!! ナギ、可愛いのになぁ...」
「可愛くないよ... ごめんね、めんどくさくて」
「なんで謝るのよ〜、はい、黒マスクあげる!! 私もするからお揃いだね!!」
「え、嬉しい...ありがとう」
それから、二人でモールに入ると色々なショップがあってワクワクした
「ナギー!! ここの服可愛いから見てみよ!!」
「ホントだ可愛い!!」
それから何件か見てたら13:00を過ぎていた
楽しい時間ってあっという間だなぁ
「ナギはお昼ご飯何食べたい?」
たしかにお腹すいたなぁ
「うーん、パスタかハンバーガー食べたい」
「沙羅もパスタ食べたい!! 美味しいお店あるから行こっか!!」
「うん!!」
沙羅は、自分を名前で呼ぶようになってた
可愛い...
お店は少し待つと入れた
どれも美味しそうだなぁ...
ミートソース...バジルソース...カルボナーラ...
悩む!!
「沙羅は、決まった?」
「いつも悩むんだよね... ミートソースとバジルソースで」
「私もその2つとカルボナーラで悩んでた!!」
「マジ!? なら、ミートソースとバジルソースにしよっか!! 麺は、フィットチーネでいい?」
「うん!! フィットチーネ大好き!!」
「好みが同じなんて嬉しい」
「だね!!」
それから、ミートソースとバジルソースのパスタを注文して話していたら頼んだものが来た
「「いただきます!!」」
「「美味しいー!!」」
「ハモったね」
「だね笑」
沙羅が笑ってる
食べてる姿も可愛い!!
「半分交換しよ!!」
「そうしよう!!」
沙羅の提案を待ってた私は喜んで交換した
「バジルソースも爽やかで美味しい!!」
「沙羅が食べてたミートソースも美味しい!!」
沙羅が彼女だったら...
そんなことを考えながら食べ進めていたら、皿が空になっていた
「ごちそうさまでした〜」
「美味しかったね〜」
「ここは私が払うよ。沙羅にお世話になってばかりだから、日頃の気持ちということで!!」
「気にしなくていいのに...、じゃぁお言葉に甘えて!!」
それから支払いを済ませて店を出た
「沙羅は、どこか行きたいお店ある?」
「うーん、ナギに服買ってあげたいんだよねぇ」
「私に!? なんで...」
「今日のナギ、すごく可愛いからさ!!」
「可愛くないよ...でもありがとう」
沙羅のお気に入りのお店だと言う服屋さんに入った
この服もあの服も可愛い!!
大人な感じもあるけどキラキラした感じがあって可愛い!!
「ナギなら、この服似合うと思うから試着してみて!!」
「選ぶの早いよ!! じゃぁ、試着してくる」
たしかにサイズ感とかちょうどいいし、可愛い
「どうかな?」
「え、ヤバい... 渚が可愛すぎる!!」
「ありがとう笑」
「あとこれも!!」
「これ、沙羅が今着てるワンピースの色違いじゃん!!」
「そうだよ!!ほら着てみて!!」
私が、沙羅と色違いのお揃いなんていいのかな...
「ど、どうかな?」
「やばい似合ってるよ!! 気絶しそう!!」
「大袈裟な 笑」
「さっきのと、そのワンピース買ってあげるよ!!」
「本当にいいの?」
「うん!! もちろん!!」
そう言って、沙羅が今着ているワンピースのブラウンピンクVer.と、青系のグラデーションになっている薄手のパーカーを買ってくれた
「はい、ナギにプレゼント!! 」
「すごく嬉しい!! ありがとう!!」
「こちらこそ可愛い渚に出会えてありがとうだよ!!」
その後は、コスメショップや雑貨屋さんを見て歩いていたら18:00を過ぎていた...
ホント時間経つの早すぎるよ
もっと沙羅といたい...
「今夜、沙羅の家に泊まっていく?」
「え、お母さん達の迷惑にならない?」
「大丈夫だよ!! 」
「なら、もっと沙羅といたいから泊まる...」
「もう可愛いな!!」
「あ、でも着替え持ちに1回帰らせて?」
「着替え?沙羅ので良ければあるけど...」
「流石に悪いよ...」
着替えもだけど、心友ちゃんを1人でいいから連れて行きたい...
「気にしなくていいよ? でも、ナギは心友ちゃんが居た方が落ち着くなら連れて来ていいよ」
「心読まれてる... そうなんだよ...それもあって修学旅行が不安なの...」
「修学旅行の時は沙羅が、渚の心友になってあげるよ!!」
「嬉しいけど...周りの目が怖い」
「そんなの気にしないの!! 渚の個性は全て私が理解して肯定してあげるよ!!」
「ありがとう」
「じゃ、心友ちゃん迎えに行って沙羅の家に行こ!!」
「うん!! あと、下着は持っていくよ?」
「そうだね、忘れてた」
それから1度私の家に寄って、着替えを持って1番の心友ちゃんを連れて沙羅の家に向かった

