騎士団の中で、何か起こっているに違いない。
でも、根掘り葉掘り質問するわけにはいかない。
「もし、俺と話すんでしたら。扉は少しだけ開けておいてもらっていいっすか。2人で話している姿見られると、危険なんで」
いつもヘラヘラしているくせに。
どこかに敵が潜んでいて。
それを見つけて警戒している。
そんな表情を見せたので、反論することも出来ず、「わかった」と言って。
扉を少しだけ開ける状態にした。
「もしかして、国王?」
「国王…かもしれないですし。側近の可能性もあるっすね」
やれやれとトペニが言って。
へらへらと笑った。
「まあ。お姫様はそれだけ愛されてるってことっしょ」
「…どうかな。みんな、頭の中はオーロラ姫でしょ」
と言うと。
大きくため息が出てしまった。
でも、根掘り葉掘り質問するわけにはいかない。
「もし、俺と話すんでしたら。扉は少しだけ開けておいてもらっていいっすか。2人で話している姿見られると、危険なんで」
いつもヘラヘラしているくせに。
どこかに敵が潜んでいて。
それを見つけて警戒している。
そんな表情を見せたので、反論することも出来ず、「わかった」と言って。
扉を少しだけ開ける状態にした。
「もしかして、国王?」
「国王…かもしれないですし。側近の可能性もあるっすね」
やれやれとトペニが言って。
へらへらと笑った。
「まあ。お姫様はそれだけ愛されてるってことっしょ」
「…どうかな。みんな、頭の中はオーロラ姫でしょ」
と言うと。
大きくため息が出てしまった。



