正体不明の殺し屋と愛されまくる暴走族!?③

~昔話~






「いやぁ~まさか風香が帰ってきてると思わなかったな」





「えへへ」




「風香が東京に行っちゃったのいつだっけ?」




「小学四年生の時だよ!私たち、二人とも泣きじゃくってさ」





「懐かしいね」




あー思い出だすだけでもめっちゃ懐かしい!





こうやって話すだけでも夢みたいだな~




「そういえば、例のほうはまだやってるの?」



あっそうか、胡桃は殺し屋の仕事の事知ってるんだたった!




「うん!何なら表向きの名前のSKYの総長になったし!」






「フフッ相変わらず負けず嫌いはそのままだね」






「そう?まぁきょうだいに勝つために努力したからだよ!」







「そうなんだね~!」






「そういえば胡桃も、まだ続けてる?」





「う、うん。暗殺の事でしょ?」




「うん。まぁそうだけどさ殺し屋って言ったほうがいいよ」




「そ、そうなんだ。」




(どちらでも怖いですよ~By著者hankin)





あっそういえば





「ねえ~そろそろSKYにもどってきてもいいころじゃない?」




「え、」




あ、やっぱり困らせっちゃたかな?




「あ~ごめんね~この話気まずいよね?アハハ」




ふうー危ない、苦笑いしてすませたけどさ、やっぱり気まずいよね




「えーと、そろそろ戻ろっか」




「え、あ、うん」




隣の席だし気まずいなぁ~まぁ、何とかなるかな!