~思わぬ再開!?~
それから私は、先生とたわいもない会話を交わしながら
教室に向かった。そして現在教室の前…先生に「ここで
待っていて、そして私の入ってという掛け声で入っていて頂戴ね」
と言われた。やばい緊張が一気に増してきた、楽しみにしてきたと
いっても緊張はやっぱりする!中の先生の会話、聞こえるかな?
私はそっと扉に耳を傾けた。
「はい、まず皆さん改めてここのクラスS組の担任に選ばれました。
月岡美緒です宜しくお願い致します。」
「「「「宜しくお願いしまーす!!!」」」」
「元気があっていいですね。それでは、次の話に移ります。
今日からこの中学校に所属する事になった生徒です。
入って頂戴!」
や、やばいよばれっちゃった。こ、心の準備がまだできてないよー
でも頑張るぞ!
ガラガラっ
「きょ、今日からこの学校に転校する事になった
城咲風香です。す、好きな食べ物はリンゴです。
運動は、何でもできます!良かったら仲良くしてください!」
「素敵な自己紹介ありがとう。え~っと席は、七瀬さんのとなりね」
「は、はい」
「今日もまだ来てないみたいだけど、そのうち来るからね
家庭の事情が複雑なの、ま、まぁすぐ来るわ」
「はい」
き、緊張した~七瀬って何か聞いたことあるような
まぁいっか!
そんな、吞気なことを考えていると…
「ね、ねぇきみってSKYの総長だよね。」
えっ!!ば、バレてる。まぁ表向きの名だから仕方ないよね
「う、うん!よく知ってるね!」
「運動全般できるって言ってたから、後、顔がきれいだったからね」
「え、あ、ありがとう」
嬉しい!航も彼女いるしねーあいつには負けないんだからね!
「いいえ!俺は海塚 湊。よろしくね!」
「よろしくね!えっと海塚さん?」
「そんな固くなくていいよ!湊!とかで」
「じゃ、じゃあ湊君!」
「…」
あれ?顔が赤いな。熱でもあるのかな?
「湊君?」
「あ、ああ気にしないで。それより次の時間数学だよ!
準備できた?」
熱はなさそう、かな?まぁ、とりあえず
「あっ、そうだった。忘れてた!ありがとう!準備しないと!」
早速友達が出来てよかった~心細かった学校生活もちょっとは安定するかな
三限目の休み時間
疲れた~まぁめっちゃ簡単だったし
この内容ならついていけそう
ガラガラっ
あれ?誰か来たのかな?
「すみませーん。遅れましたー!」
「大丈夫ですよ。次は、四限目で算数ですからね」
「はぁーい」
「あっ、それと今日からこの生徒になった城咲風香さんです」
そ、そうだ自己紹介しなきゃ
「こ、こんにちは。今日からよろしくおねがいします。
城咲風香です、隣の席としてもよろしくね!」
どう思ったっかなあ?私のこと。
そして顔を上げた瞬間…
「え」
相手の七瀬さんが固まった
「ど、どうしたんでしょうか?」
びっくりしすぎて日本語が変になっちゃった
「どうしたも何も、風ちゃんだよね?」
その呼び方聞いたことがあるような…
「わ、私だよ私!胡桃だよ胡桃!」
まさか…
「え!もしかして胡桃?」
「そう!ど、どうしてここに?」
「お父さんの東京での仕事が終わって、帰って来たの!」
「そうなんだ!じゃあ家も前の家に戻って来たの?」
「うん!もう、胡桃引っ越しっちゃったと思って
知らせてなかったのごめんね」
「う、ううん!大丈夫!それより帰って来たことが嬉しい!」
「ありがとう!そんな風に言ってくれて!」
「あ、ちょっと二人で話さない?」
「いいよ!でも、授業が…」
「いいわよ、久しぶりに会ったんでしょう?
屋上で話してきなさい。」
「「ありがとう先生!!」」
そして私達は、先生に鍵を借り屋上へと上がっていった…
それから私は、先生とたわいもない会話を交わしながら
教室に向かった。そして現在教室の前…先生に「ここで
待っていて、そして私の入ってという掛け声で入っていて頂戴ね」
と言われた。やばい緊張が一気に増してきた、楽しみにしてきたと
いっても緊張はやっぱりする!中の先生の会話、聞こえるかな?
私はそっと扉に耳を傾けた。
「はい、まず皆さん改めてここのクラスS組の担任に選ばれました。
月岡美緒です宜しくお願い致します。」
「「「「宜しくお願いしまーす!!!」」」」
「元気があっていいですね。それでは、次の話に移ります。
今日からこの中学校に所属する事になった生徒です。
入って頂戴!」
や、やばいよばれっちゃった。こ、心の準備がまだできてないよー
でも頑張るぞ!
ガラガラっ
「きょ、今日からこの学校に転校する事になった
城咲風香です。す、好きな食べ物はリンゴです。
運動は、何でもできます!良かったら仲良くしてください!」
「素敵な自己紹介ありがとう。え~っと席は、七瀬さんのとなりね」
「は、はい」
「今日もまだ来てないみたいだけど、そのうち来るからね
家庭の事情が複雑なの、ま、まぁすぐ来るわ」
「はい」
き、緊張した~七瀬って何か聞いたことあるような
まぁいっか!
そんな、吞気なことを考えていると…
「ね、ねぇきみってSKYの総長だよね。」
えっ!!ば、バレてる。まぁ表向きの名だから仕方ないよね
「う、うん!よく知ってるね!」
「運動全般できるって言ってたから、後、顔がきれいだったからね」
「え、あ、ありがとう」
嬉しい!航も彼女いるしねーあいつには負けないんだからね!
「いいえ!俺は海塚 湊。よろしくね!」
「よろしくね!えっと海塚さん?」
「そんな固くなくていいよ!湊!とかで」
「じゃ、じゃあ湊君!」
「…」
あれ?顔が赤いな。熱でもあるのかな?
「湊君?」
「あ、ああ気にしないで。それより次の時間数学だよ!
準備できた?」
熱はなさそう、かな?まぁ、とりあえず
「あっ、そうだった。忘れてた!ありがとう!準備しないと!」
早速友達が出来てよかった~心細かった学校生活もちょっとは安定するかな
三限目の休み時間
疲れた~まぁめっちゃ簡単だったし
この内容ならついていけそう
ガラガラっ
あれ?誰か来たのかな?
「すみませーん。遅れましたー!」
「大丈夫ですよ。次は、四限目で算数ですからね」
「はぁーい」
「あっ、それと今日からこの生徒になった城咲風香さんです」
そ、そうだ自己紹介しなきゃ
「こ、こんにちは。今日からよろしくおねがいします。
城咲風香です、隣の席としてもよろしくね!」
どう思ったっかなあ?私のこと。
そして顔を上げた瞬間…
「え」
相手の七瀬さんが固まった
「ど、どうしたんでしょうか?」
びっくりしすぎて日本語が変になっちゃった
「どうしたも何も、風ちゃんだよね?」
その呼び方聞いたことがあるような…
「わ、私だよ私!胡桃だよ胡桃!」
まさか…
「え!もしかして胡桃?」
「そう!ど、どうしてここに?」
「お父さんの東京での仕事が終わって、帰って来たの!」
「そうなんだ!じゃあ家も前の家に戻って来たの?」
「うん!もう、胡桃引っ越しっちゃったと思って
知らせてなかったのごめんね」
「う、ううん!大丈夫!それより帰って来たことが嬉しい!」
「ありがとう!そんな風に言ってくれて!」
「あ、ちょっと二人で話さない?」
「いいよ!でも、授業が…」
「いいわよ、久しぶりに会ったんでしょう?
屋上で話してきなさい。」
「「ありがとう先生!!」」
そして私達は、先生に鍵を借り屋上へと上がっていった…


