白い雪のような少女は溺愛される



今日もドタバタで疲れたなぁ〜〜。

やってこれるかな〜〜。


チュンチュん


と鳴く声ーー。


せせこましくそっちへみやるとーー


部屋の隅に檻にはいった小鳥を見る。


わっ、可愛い。

いつのまにか隣に執事が居て


「足繁く通っていたメイドからのプレゼントです」


「寂しい時癒しになるものを、とご提案なさったそうです」