白い雪のような少女は溺愛される



何度か質疑応答していたぶってくる

兪栄君…。


9時を回る頃は会議に出ないといけないから出て行った。


「支配下にあること、忘れんなよ……」


捨て台詞にこれ。


腕を退けられ視界に入った肉体を思い出す。


ゴツゴツした筋肉質な身体……。


本当素敵すぎて鼻血五回ぐらい出た……。


ベッドの周りには血のついたティッシュがばら撒かれてる。

まるで薔薇みたい……。