白い雪のような少女は溺愛される


「清廉な心を持っていながらその気迫…!三流階級には勿体がない!」


「あのぅ……よければお茶しませんか?」


見比べる衰と美。


腹の底から笑いが込み上げてたまらない侍達だった。


「刀抜きとうないわ!いいもんみせてもらった!
お茶は遠慮する。一流階級になんと説明せねばな!」



と和気藹々に話が和んだ。