私はたいきと陽?って人と別れたあと、自分のクラスへ。
(えーっと、どこ座ったらいいんだろ
あ、黒板に席順貼ってある。私はー、、、ここか)
一番後ろの席へ座った。
(どうせなら一番端っこがよかったなー
隣の人端っこいいなー、まだ来ないのかな、、)
人見知りの私はそわそわ。
(それにしてもさっきの陽?って人、気になるなー
あんなくしゃっと笑う人初めてかも
もうちょっと見てたかったなー
あの人も4組なのかな、だったらゆかと一緒か。なんだか羨ましいな)
---ドンッと隣から音がして我に返った。
隣を見てみると、
すらっと背が高くて黒髪がよく似合う男の子が
机に乱暴に鞄を置いていた。
(わ、こうゆう人をイケメンっていうのかー)
その時バチッと目が合った。
(やば、目が合っちゃった、どうしよどうしよ)
「おい、なに??」
怒ってるような、するどい口調。声も低めでドキドキする。
「あ、なんでもないです、すみません、、」
「ああ」
(えーーーー、なになになに。恐すぎる、、。
しかもなんか手怪我してない?!顔もちょっと怪我してたよ!?)
(えーっと、どこ座ったらいいんだろ
あ、黒板に席順貼ってある。私はー、、、ここか)
一番後ろの席へ座った。
(どうせなら一番端っこがよかったなー
隣の人端っこいいなー、まだ来ないのかな、、)
人見知りの私はそわそわ。
(それにしてもさっきの陽?って人、気になるなー
あんなくしゃっと笑う人初めてかも
もうちょっと見てたかったなー
あの人も4組なのかな、だったらゆかと一緒か。なんだか羨ましいな)
---ドンッと隣から音がして我に返った。
隣を見てみると、
すらっと背が高くて黒髪がよく似合う男の子が
机に乱暴に鞄を置いていた。
(わ、こうゆう人をイケメンっていうのかー)
その時バチッと目が合った。
(やば、目が合っちゃった、どうしよどうしよ)
「おい、なに??」
怒ってるような、するどい口調。声も低めでドキドキする。
「あ、なんでもないです、すみません、、」
「ああ」
(えーーーー、なになになに。恐すぎる、、。
しかもなんか手怪我してない?!顔もちょっと怪我してたよ!?)
