実は俺、男なんだよね。

恋愛(キケン・ダーク・不良)

実は俺、男なんだよね。
作品番号
1779891
最終更新
2026/04/15
総文字数
768
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
1
いいね数
0
放課後は、ベストタイムだったはず────

帰り道、路地裏を歩いていると。

そもそもなんで路地裏?って思った方、

それは、超絶近道だからですっ

とにかく、呑気に歩いていたら、とっても美人な女の子が、ヤンキー(?)みたいな人に絡まれてたのっ……

「……どけ。」

でもその瞬間、その女の子は一瞬でヤンキー(?)達を倒したの。

「……。」

唖然とした。

そして、その女の子と、目が合った。

気まずさを隠すために、手を能天気に手を振った。

────今この場所が、運命を変えるきっかけだとも知らずに。

あらすじ
帰り道、路地裏を歩いていた。

ふと視線を上げた時、女の子が不良に絡まれていた。

女の子は恐怖さえも抱かないと言わんばかりに、澄ました顔をしていた。

それが癪に触ったのか、手を上げようとした不良を────

一瞬で、地につかせたんだ。

目が合った。

今この瞬間、この場所で、運命が変わる────

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop