1週間後。
睦月先輩との同居生活が始まった。
今現在、ソファで睦月先輩は後ろから私を抱きしめている。
まるでぬいぐるみを大事にしてるみたいに。
「莉々?」
「なんですか?」
「漫画…俺のこと描いてよ…」
「へ?」
「莉々、連載終わったばっかりでしょ?次決まってんの?」
「なんで知ってるんですか?」
「だって…今注目の天才漫画家リリィ先生でしょ?」
いじわるに微笑む。
「な!」
真っ赤になってしまう。
「それに最初に会った時、絵だけで俺わかったし」
(本当はリリィ先生のファンだけど秘密)
「描いてもいいんですか?」
「俺はリリィ先生専属モデルね」
「ありがとうございます…!頑張ります!」
睦月先輩との同居生活が始まった。
今現在、ソファで睦月先輩は後ろから私を抱きしめている。
まるでぬいぐるみを大事にしてるみたいに。
「莉々?」
「なんですか?」
「漫画…俺のこと描いてよ…」
「へ?」
「莉々、連載終わったばっかりでしょ?次決まってんの?」
「なんで知ってるんですか?」
「だって…今注目の天才漫画家リリィ先生でしょ?」
いじわるに微笑む。
「な!」
真っ赤になってしまう。
「それに最初に会った時、絵だけで俺わかったし」
(本当はリリィ先生のファンだけど秘密)
「描いてもいいんですか?」
「俺はリリィ先生専属モデルね」
「ありがとうございます…!頑張ります!」



