AI男子に溺愛される。

僕の幼少期ーー


母親と買い物に行く途中だった。


庭の向こうに幼稚園があるんだけど
同じ年代の子供がはしゃいでたーー。

羨ましそうにみてたのを
大人の片手で目隠しされ、


僕が母親の方を見ると自然と笑っていたので、
?と疑問符がついてまわった。


それから義務教育が始まり
小学校中学校は地方で通わせてもらったけどーー、

参観日みたいに毎日母親が教室を覗き見していた


それから学校であったことを逐一報告するように、と言われーー、

僕はあまりに美しいから関わっていい人間の数をメンツと性格重視で最小限に決定されてた。


僕しか知らない彼らの一面もあったため、掟は破りまくってその子以外と接していたらモンスターペアレントになって学校まで押しかけていたーー。