トンデモ!?な男子に溺愛される。



そそくさとトイレのある壁の方へ移動。


「なんか学園でこういう秘密みたいなことしたかったんだよねー……」


わたしは皇にバレないか

終始不安だったーー。


ガクブルしちゃう。


「あ、戻ったみたい。

教室へは遠回りして廊下から階段使って降りて回ろう」


モブ男子1の言う通りにした。