AI男子に溺愛される。


ギター背負い一番初めの音確認、皇。


「緩いかな」

「全然大丈夫よ!」


遠巻きに見てるわたしに声かけられなかった
幼馴染ーー。


ふと違和感を感じて後ろを振り返るーー。


屋城の後ろ姿が。