トンデモ!?な男子に溺愛される。

長々と交際プランを説明された上、

私は昼食中、彼は生徒会の仕事があるとか
らしいので、

距離が空くようになる。

斎藤がまた押しかけに来た。廊下の窓から
教室の端の席に。

またギター背負ってる。


「いっとくけど昨日彼氏ができたんで、

付き纏わないでくれます?」


「ああそうだったんだ。

じゃあ借りるだけでもいいかな?」